Teachableの使い方 – アカウントの登録方法と動画アップロード方法

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teachable使ってみたいけど英語が不安
使う前にどんな管理画面になっているか見てみたい
teachableってどうやって操作するの?

こんなお悩みを持っている方へ、Teachableの管理画面をお見せしながら基本機能の使い方をご紹介します。

この記事では、「Teachableのアカウント作成方法」「コースの作成方法」「動画などのコンテンツアップロード方法」この3つを解説します。

 

Teachableでできること・Teachableとは?について知りたい方は、こちらの記事をご参照ください。

Teachable(ティーチャブル)とは|話題のオンラインスクールプラットフォーム!

 

Teachableでオンライン講座を作成する7つの手順

Teachableの構築は、この6ステップで進めていきます。この記事では、アカウントの作成 & コースを作成する(動画のアップロード) の部分の手順方法を解説します。

細かい機能や設定はもっとありますが、この記事では最初に設定する手順・基本の機能が分かる内容になっています。

  1. Teachableのアカウントを作成する
  2. コースを作成する
  3. セールスページを作成する
  4. 料金プランを作成する
  5. スクール全体を設定する(見た目)
  6. お金の受け取り設定
  7. 独自ドメインの設定

 

Teachableの使い方「アカウントの作成方法」

※Teachableのアカウントを既に持っている方は、飛ばしていただいて大丈夫です。

Teachableはアメリカのサービスですので、アカウントの作成ページから英語になっています。一つずつ手順を解説します。

必要なのは「メールアドレス」のみです。

登録から14日間は無料トライアルとして無料で使うことができます。もし14日間を過ぎてしまうと、90日間はデータが保持されます。90日を過ぎたらデータにアクセスできなくなってしまうためご注意ください。

また、同じメールアドレスでも何度でもスクールを作り直すこともできます。

ブラウザはGoogle Chromeがおすすめ

英語が不安で日本語に翻訳したい方は、2クリックで日本語に自動翻訳ができますので、Google Chromeを利用することをおすすめします。

Teachable無料14日間トライアルの登録

Teachable公式サイトを開きます。

「Your email here」の欄にメールアドレスを入力して、「Get started」ボタンをクリック。

 

名前・メールアドレス・パスワードを入力して、「Create Account」をクリック。

 

スクール名を入力しましょう。後で変更することができますので、この時点では仮の名前で良いです。

 

ページを日本語に翻訳する。

Google Chromeブラウザの画面右上の、翻訳用アイコンをクリック > 日本語 をクリック

そうすると英語から日本語に自動翻訳されます。

 

または、画面の何もないところで、右クリック > 日本語に翻訳 をクリック の方法でも日本語に変わります。

少し手間ではありますがTeachableが用意している、6つの質問に回答します。アンケートのようなものなので、気楽に進めましょう。

 

勤務形態

フルタイム・パートタイム・会社など誰かに依頼されて作成・調査のため

一番近い回答を選びましょう。

職業

コーチまたはチューター・コンテンツクリエイター・フリーランサーまたはコンサルタント・その他

こちらも一番近いものを選びましょう。

 

あなたのオンライン講座に関連するジャンルを選びます。

 

年間売上高のステージを選択します。答えたくない を選ぶこともできます。

 

既にオンラインでコースを教えていますか?の質問に回答します。

最後に、メーリングリストやSNSのフォロワー数、該当する範囲を選びます。

 

全ての質問の回答を選んだら、画面右下の「次」ボタンをクリックして登録を完了してください。

 

これでアカウントの作成ができました!こちらがTeachableの管理画面です。

メールアドレスの認証

次に、登録したメールアドレスに認証メールが届いておりますので、メールアドレスの認証を行いましょう。

[ Let’s make it official. Confirm your email now. ] という件名のメールが届いたら、「Confirm your email」のボタンをクリックします。

 

そうすると、Teachableの管理画面に移動しますのでこれにてメールアドレスの認証が完了します。

 

Teachableの使い方「コースの作成方法」

Teachable コースの構成

コースを作成する前にどのような構成になっているか見てみましょう。

自分のスクールの中に「コース(講座)」を作ることができます。どの料金プランでも、コースは無制限に作成できます。

例)クッキー講座、マカロン講座

 

管理画面では、このようにコースが並びます。

 

コースの中に、セクション(大項目)、レクチャー(中項目)があります。レクチャーの中に、コンテンツである動画やPDFファイルなどを入れていきます。

 

管理画面ではこのようになっています。セクション(Section)と呼ばれる大項目の中に、カリキュラム(Curriculm)を並べていきます。基本的には、1カリキュラム = 1ゴールとして作るのが分かりやすいです。

 

コースを作成する

それでは実際にコースを作成していきましょう。

メニューの左側にある「Courses(コース)」をクリック>New Courseをクリックします。

 

コースタイトル、サブタイトルを入力して、講師を選択します。最後に「Create Course」をクリック。この情報は後でも変更できるので、仮で構いません。

カリキュラムのページが出来ました!

 

次に、セクションとレクチャーの名前を変更してみましょう。鉛筆ボタンをクリックすると、入力できる様になります。

 

コースのタイトルを入力して、チェックマークを押すと入力が完了します。

レクチャーも入力すると、この様になります。

 

セクションを追加する

セクションを追加したいときは、画面右上の「New Section」をクリックします。

レクチャーを追加する

レクチャーを追加したい時は、「Add new lecture」をクリックします。

 

セクション・レクチャーの位置を移動する

位置を移動したい時には、丸の点々のアイコンを掴みながら、動かします。上下、セクションを跨いだ移動も可能です。

 

以上が、コースの作成方法です。

・コースの作成

・セクション / レクチャーの名前を変更

・セクション / レクチャーの新規追加方法

をご紹介しました。

 

Teachableの使い方「動画などのコンテンツアップロード方法」

それでは、コンテンツをアップロードしてみましょう。テスト用にアップロードするファイルをご準備ください。すぐにアップできる動画がない方は、画像やPDFでも良いです。やり方は同じです。

 

アップロードしたいカリキュラムを選択します。

 

①コンテンツをアップロードする – ドラッグ&ドロップ

アップロードしたいファイル(動画・PDF・画像など)をドラッグ&ドロップします。

 

②コンテンツをアップロードする – パソコンからファイルを選ぶ

デスクトップなどパソコンの中に保存してあるファイルから選ぶときは、この手順で行います。

 

ファイルがアップできたら、「Publish」ボタンを押して公開しましょう。

次に、「Preview」ボタンを押して、画面を確認してみましょう。

 

このように動画・コンテンツが見れるようになります。

 

以上が、ファイルのアップロード方法です。

 

Teachableの使い方まとめ アカウント作成・コースの作成・動画のアップロード

いかがでしたでしょうか?この記事では、Teachableの基本的な使い方の3つ

・Teachableのアカウント作成

・コースの作成

・動画などのファイルアップロード

をご紹介しました。

 

もっと詳しくTeachableの使い方を学びたい!という方は、アカウント作成からコース公開までが学べるスクールライズのオリジナル「Teachableの使い方 動画講座」をご覧ください。個別レッスン付きプランもあります。